2013年10月1日火曜日

日本のせいで信頼関係が築けません:中国に擦寄り、米に泣きつく、驕慢女の外交

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朝鮮日報 記事入力 : 2013/10/01 10:20
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/10/01/2013100101088.html

「日本のせいで信頼関係が築けません」10/01
「日本と信頼築けない」 朴大統領が安倍政権を批判
来韓中の米国防長官と会談



 朴槿恵(パク・クンヘ)大統領は先月30日、来韓中のヘーゲル米国防長官と大統領府(青瓦台)で会談し、韓日関係について「歴史や領土問題で時代に逆行する発言を繰り返す(日本の)指導部のせいで信頼を築けずにいる」と述べ、安倍政権を強く批判した。
 また
 「日本は(歴史問題などを)無視して何の誠意も見せておらず、傷口に塩を塗るようなことをしながら『対話すればよいのではないか』と言っている残念な状況だ」
と指摘した。

 大統領府によると、ヘーゲル長官が韓米日の安全保障協力の重要性に触れながら、韓日間の歴史問題をしっかり管理すべきだと述べたのに対し、朴大統領は
 「日本は北東アジアの平和と安定のために協力すべき重要な国。
 韓米日協力の重要性もよく分かっている」
と応じた上で、このように述べたという。

 朴大統領はさらに、慰安婦問題について「今も進行中の歴史」だと述べ
 「あの方たちは花のような青春を踏みにじられ、これまで深い傷を抱えて生きてきたが、日本は謝罪するどころか元慰安婦たちを侮辱し続けている」
と批判。
 元慰安婦だけでなく国民も一緒に怒り「これではいけない」と思っている状況だと伝えた上で
 「韓日の指導部が会談したからといってこの問題が解決するだろうか」
と反問した。
 歴史・領土問題は国民と共に解決する問題であり、韓日の首脳が会談して解決できる状況ではないとの姿勢を明確にした。

 また
 「以前のように、日本の指導部が会談後に再び(韓国国民を)傷つけるような発言をすれば『あの会談は何だったのか』ということになる」
と述べ、こうした悪循環が問題だと指摘した。
 その上で、米政府に対し
 「日本が周辺国の信頼を得るため努力するよう、今後も関心を持って支援してほしい
と求めた。


 さあて、さてさて、この程度の下衆な外交が成功するとでもおもっているのだろうか。
 でもこういう
 世界外交に「女の泣き落とし」を持ち込む
ようになると、もう韓国はいけない。
 自らの努力で何とかしようとはせずに、相手の悪口ばかり言っている。
 これではガキの「おやつねだり」とかわらない。
 アメリカも呆れてしまうだろう。
 アングロサクソンはそう甘くはない。
 非情に近い。
 この大統領の韓国がアメリカに見捨てられる日が近くなってきている。
 いわゆる「愛想を尽かされる」ということになる。
 能力のない人間は切る、それがアメリカ式である。
 政治外交の世界は弱者救済所ではない。
 アメリカはいま財政的に苦しんでいる。
 それなのにおねだりするというのは感情を逆撫ぜるすることに通じる。
 「アメリカも大変でしょう、こちらはご心配なく」
というべきところだろう。
 日本はその窮地を察してアメリカのアジア戦略の代理人になることを申し出ている。
 「言葉の援助だけで充分ですよ、費用はこちらで都合つけますから
と言われれば、アメリカも悪い気はしない。
 外交とはそういうものだ。
 

朝鮮日報 記事入力 : 2013/10/01 10:18
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/10/01/2013100101077.html

「『米国か、中国か』と選択を迫らず、韓中関係を理解して」10/01
朴大統領「韓米同盟を東北アジア協力の中心軸に」

 朴槿恵(パク・クンヘ)大統領は先月30日、ソウル市竜山区のホテルで開催された「60周年韓米同盟の日」の記念行事に出席し、講演で「韓米同盟は統一された韓半島(朝鮮半島)だけでなく、地域の安定と繁栄に向けた東北アジア協力の『中心軸』となり、世界に平和と幸福を提供する役割を果たさねばならない」と訴えた。

 朴大統領は
 「63年前に突然起こった韓国戦争(朝鮮戦争)は、わが民族に消し去ることのできない傷を残す悲劇だった。
 しかし『苦痛の瞬間に輝きを増すのが友情』という言葉があるように、われわれには困難を共に克服した米国という大切な友人がいた」
とも述べた。

 朴大統領は
 「韓米両国は北朝鮮の核保有を決して容認しない」
とした上で
 「核と経済発展を並進できるというのは思い違いであり、改革・開放を通じて国際社会に出ることだけが生存の道だという事実を北朝鮮ははっきりと悟らねばならない」
とも話した。

 韓国国防部(省に相当)の金寛鎮(キム・グァンジン)長官も
 「明日(10月1日)はまさに韓米同盟が60周年を迎える歴史的な日だ。
 韓米同盟は(中略)北朝鮮によるいかなる挑発策動にもかかわらず前進を続けるだろう」
と述べた。

 韓米同盟は過去60年間、韓半島(朝鮮半島)での戦争を防止し、韓国における政治の民主化や経済発展を成し遂げたという点で、20世紀で最も成功した同盟という評価を受けている。
 国内外の複数の専門家は60年を迎えた新たな韓米同盟について
 「中国という変数にいかに対処し、北朝鮮問題をどう解決するかに懸かっている」
との見方を示している。

 韓国国防研究院(KIDA)が30日に開催した「韓米同盟60周年、その評価と展望」と題するセミナーでは、中国の台頭が韓米同盟に及ぼす影響について集中的に議論された。
 米国ブルッキングス研究所のポラック研究員は
 「米国は日本と韓国を含むより統合された地域防衛体制の必要性を訴えている。
 しかし韓国は(中国を意識し)、戦略同盟という概念に大きく反することを知りながら、(米国のミサイル防衛体制に加わらず)独自のミサイル防衛を目指している」
と指摘した。

 これについて峨山政策研究院の崔剛(チェ・ガン)副院長は
 「米国は韓国に対し(米国か中国かという)選択を迫るのではなく(経済的・地理的に密接な)韓中関係について理解することが必要だ」
と反論した。
 ソウル大学の全在晟(チョン・ジェソン)教授は
 「現在、米国はアジア重視戦略を通じ、軍事面で中国をけん制する成果を出しているが、韓国に対しては地理的要因や北朝鮮問題などを考慮し、多少の例外を考慮しているようだ。
 しかし統一後の韓半島において、アジア重視戦略が引き続き留保されるかは見極める必要がある」
との見方を示した。

 韓国国防研究院の金昌秀(キム・チャンス)研究員は
 「韓米同盟の将来的な方向性は、中国と北朝鮮の状況によってその重点を見直さねばならないだろう」
とする一方で
 「南北の対峙(たいじ)が終わり、和解と協力が本格的に進んだ後も、韓米同盟は(北朝鮮の脅威に対抗するための同盟ではなく)統一の助力者あるいは韓半島の平和調停者として維持すべきだ」
と主張した。



レコードチャイナ 配信日時:2013年10月1日 11時19分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=77400&type=0

<日韓関係>
日本が周辺国の信頼を得られるよう米国は動いて欲しい―韓国大統領

2013年9月30日、人民網は記事
 「朴槿惠大統領:日本が周辺国の信頼を得るよう、米国が力を発揮することを望む
を掲載した。

 韓国・聯合ニュースによると、朴槿惠大統領は30日、大統領府でヘーゲル米国防長官と会見した。
 ヘーゲル長官は日米韓の安全関係構築には日韓の歴史問題などの対応が必要だとの見方を示した。
 これに対し、朴大統領は歴史問題、領土問題において日本の指導者が歴史を後退させる発言をしたため、日韓は信頼関係を作れずにいると回答した。

 朴大統領は
 「歴史問題はいまだに韓国の国民に苦しみを与えているが、これは政治指導者だけが解決できる問題ではなく、国民とともに解決をはかる必要がある。
 日本との首脳会談が実現できない理由はまさにこの点だ」
と説明した。

 また慰安婦問題についても「いまだ解決されていないばかりか、日本側は傷口に塩を塗り込むような言動で、韓国国民の怒りに火を着けた」と指摘。日本側の誠意がなければ会談はありえないと主張した。

 その上で朴大統領は、
 「米国政府がこの問題を注視し努力していることに感謝している。
 今後も米国が力を発揮し、日本が周辺国の信頼を得られるよう働きかけて欲しい
とした。



2013/09/30 20:05   【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201309/CN2013093001002660.html

韓国大統領、首脳会談環境にない 「信頼関係できず」と日本批判

 【ソウル共同】韓国の朴槿恵大統領は30日、「歴史、領土問題などで時代に逆行する発言をする日本の指導部のせいで信頼関係ができていない」と批判、現状では日韓首脳会談を行える環境にないとの認識を示した。

 朴氏を表敬訪問したヘーゲル米国防長官が、日韓関係改善に対する期待を表明したのに対し答えたと、韓国大統領府が明らかにした。

 日本政府は、10月上旬にインドネシアで行われるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に合わせた安倍晋三首相と朴氏との会談を見送る方針で、首脳会談の開催は当分難しそうだ。


 日本は中国を優先して韓国は後回しにしている。
 よってポーズとして会談を呼びかけはするが、開催はどうでもいいとおもっている。
 韓国が中国という馬車に乗り込んでいる今、韓国が単独で日本との関係を判断することはない。
 韓国は中国の金魚のフンだとみていい。
 くっついて離れないし、離れられない状況に自らを追い込んでいる。
 よって、日本は中国のかたがつくまで、韓国はほっておくつもりだろう。
 中国の顔色を伺って外交をしている韓国に期待は難しい、という判断である。
 韓国との関係が希薄になったとしても日本にとってはさほどのマイナスはない。
 それよりも韓国がどこまで反日を強め、日本との距離をおき、中国に接近していくのか、
 その底打ちのレベルを見極めた方は将来的に利益になりうる
と認識している。
 韓国が自己納得するところまで反日を進展させ、恨み辛みを吐き出させて、そこをベースにして新たな日韓関係を作ったほうがはるかに未来志向にとなるということだろう。
 安易に妥協するより、出すべきものを全部出させてしまおう、という姿勢ではなかろうか。
 とはいうもののウラのお金のからんだ経済貿易部分ではしっかりどちらも手を結んでいるようだ。
 産業人はお金という公正な秤があるので、さほどに驕慢に傾くことはない。
 いまは、韓国が自らの足で自らの思う動きをしていることを
 静かに長い目で傍観しているのがベターな選択
になっている。
 韓国にとってもそれがベストの選択だろう。
 どこまで行くのか、見極めるということになる。
 すべては、行き止まったところから出発である。
 政治的には中国にすがりつくしかない韓国としては、残念なことに選択肢が決まってしまっているということで、動きが読まれてるという弱点がある。


レコードチャイナ 配信日時:2013年10月2日 6時20分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=77432&type=0

<日韓関係>米国防長官の“仲裁”に、韓国大統領「責任は日本側にある」―中国メディア

 2013年9月30日、訪韓中のヘーゲル米国防長官は朴槿惠(パク・クネ)大統領と大統領府で会見した際、韓国と日本の緊張関係が緩和されることを期待するとしたが、韓国側は日本政府が慰安婦などの歴史問題を解決できなければ、日韓関係改善は不可能だとの考えを示した。
 10月1日付で解放網が伝えた。

 ヘーゲル長官は会談の中で「米韓日3カ国の安全関係を構築するには、韓日両国の歴史問題を含む現実的な問題を解決する必要がある」と述べ、日本との関係改善に努力するよう促した。
 これに対し朴大統領は「歴史問題、領土問題において日本の指導者が歴史を後退させるような発言をしたため、韓日は信頼関係を作れずにいる」と、責任は日本側にあることを強調した。



朝鮮日報 記事入力 : 2013/10/01 10:16
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/10/01/2013100101072_2.html

統制権:米国、移管再延期の交渉でMD参加を要求か

 米国のチャック・ヘーゲル国防長官は、戦時作戦統制権(統制権)の韓国軍への移管時期を再度延期する問題について、まだ結論を下すのは早いと述べ、韓国のミサイル防衛(MD)能力が再延期問題の重要な判断基準になるとの考えを示した。

 米国国防総省が先月29日(現地時間)に明らかにしたところによると、ヘーゲル国防長官は、ソウルに向かう専用機内で行った随行記者との懇談会で、統制権移管再延期問題をめぐり
 「結論を下せる状況にあるとは思っていない。
 統制権移管に関してわれわれが重要だと判断している部分は、既に韓国側と話し合っており、今後(韓国に滞在する)数日間、再び話し合うことになるだろう」
と語った。

 ヘーゲル国防長官は、第45回韓米安全保障協議会議(SCM)などに出席するため、3泊4日の日程で29日に韓国に到着した。
 統制権移管に必要な韓国軍の力量について、ヘーゲル長官は
 「私は“大きな部分(big one)”は米国が既に具体化して協力していると考えているが、ミサイル防衛(MD)は明らかに、韓国軍が備えるべき力量のうち大きな部分を占める」
 「情報・監視・偵察(ISR)と指揮統制・通信・コンピューター(4I)も、韓国と協力している重要な分野」
と語った。

 またヘーゲル長官は
 「韓国軍は、ここ10年ほどではるかに精巧になり、力は強化され、資格を備えるに至った。
 両国の同盟と防衛条約の中心は、互いに支援してバランスを取ること。
 現時点では今後数十年の状況を予測できないため、常に評価と再配置を行い、軍が挑戦や脅威に対応できるようにすべき」
と語った。

 さらにヘーゲル長官は
 「われわれは、新たな挑戦、新たな脅威、複雑なミサイルの脅威や指揮・統制能力の変化などに直面している。
 両国の軍の力量は進化しており、各自の役割を絶えず再評価している。
 これは(韓国防衛に関する)米国の約束の強度を弱めるものではない」
と語った。

 ヘーゲル長官のMD発言が問題になると、韓国国防部(省に相当)の関係者は
 「ヘーゲル長官が言及したMDとは米国のMD計画ではなく、韓国軍が推進している韓国型ミサイル防衛(KAMD)計画のこと」
と主張した。
 KAMDは韓国のミサイル防衛を目指すもので、米国のMDよりはるかに規模が小さい「ミニMD」だ。
 しかし専門家らは、これまでの米国政府や米軍高官の動きからみて、ヘーゲル長官のMD発言は米国のMDを念頭に置いたものである可能性が高い、と分析した。

 米国は、北朝鮮が相次いで行った核実験や長距離ミサイル(ロケット)発射への対策として、韓国のMD参加を直接・間接的に幾度も要求してきた。
 ヘーゲル長官は今年6月、シンガポールで開かれたアジア安全保障会議で
 「北朝鮮の挑発から米国本土や友好国を守るため、太平洋地域のMDを大幅に強化したい」
と表明した。

 米軍や防衛関連企業は最近、韓国のミサイル防衛はパトリオットPAC3ミサイルでは足りないとして、PAC3よりはるかに射程が長い終末高高度防衛ミサイル(THAAD)や、イージス艦用SM3ミサイルなどの配備の必要性をいっそう強調している。
 この動きも米国のMD参加要求と無関係ではない、と消息筋は伝えた。
 韓国政府の消息筋は
 「ヘーゲル長官は『米国のMDに参加しないのなら統制権移管の再延期はしない』と言っているわけではないため、MDと関連付ける意図があると断定するのは困難。
 とはいえ米国側が今後、
 統制権移管時期の再延期に同意する際に、韓国のMD能力の向上を強く求めてくる可能性はある」
と語った。

 ヘーゲル長官の発言通り、韓国国防部の金寛鎮(キム・グァンジン)長官とヘーゲル長官が出席して2日に開催されるSCMでは、統制権移管再延期の時期や方法などについて具体的な合意は行わず、今後本格的に話し合っていくことへの合意にとどまる予定だといわれている。
 韓国軍の消息筋は
 「統制権移管の再延期をめぐり、
 米国側はまだ準備が整っていないようで、
 韓国側に見返りとして求めてくる項目もかなりあるらしい。
 移管再延期の最終合意まで相当な期間を要する可能性もある
と語った。


 中国に擦り寄る韓国をどう扱うか、アメリカは決断のしどころかな。



【「底知らず不況」へ向かう韓国】


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